高校野球はまさに筋書きのないドラマ~中京大中京高校、日本一おめでとう!

今日は第91回全国高校野球選手権大会の決勝戦に感動しました!

地元愛知県代表の中京大中京高校の前評判も高く、8回を終了して10-4と新潟県代表の日本文理高校をリード~9回はエース堂林投手をマウンドに戻し栄冠の瞬間を味わってもらうという大藤監督の親心のもと、2アウトランナーなしまでこぎ着けました。

しかし、これですんなり終わらない所に高校野球の素晴らしさ・面白さがあります。

過去から語り継がれる名勝負の一戦につらなる日本文理高校の驚異的な粘り・風のいたずらもあり、
何とここから3四死球・3連打がつらなり5得点!

持ち前のバッティングでは大活躍だった堂林投手も、一球の怖さ・最後まで諦めない集中力と粘りを痛感したことでしょう。後輩の再リリーフを仰ぎ何とか10-9で逃げ切ったものの、ゲームセット後の表情は勝利チームのエースには似合わない悔し涙と自責の念でが溢れていました。

逆に惜しくも準優勝となった日本文理高校の選手・監督・応援団は晴れやかで激闘を称える笑顔と拍手で一杯でした。

素晴らしいゲームをありがとう!勝負のアヤで勝ち負けは付いたものの両チームの選手に拍手喝さいを送りたいものです。ゲームセットとなった最後のサードライナーをしっかり掴んだ河合選手の打撃内容は観ている者をワクワクさせる雰囲気があり、見事甲子園で5割以上の打率と多くの打点を稼ぎ出し今後の進路が楽しみです。

進路が楽しみと言えば、昨日の準決勝で散った岩手県・花巻東高校の菊池投手ですね!
雄星・・・と言う名前もマスコミ受けしそうです。しっかり怪我を直して日本のプロ野球界やメジャーリーグで記憶に残る活躍をしてもらいたいものです。

また今大会では1~2年生で素質を感じさせる選手が大勢いました。
来春の選抜高校野球や来夏の全国高校野球選手権大会に更なる進化を遂げた選手として甲子園に帰ってきてほしいと願っています。

以上、瀬戸の段暖畑でした。
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「世界平和の森づくり」プロジェクトに共感しました

雑誌「アイディアル・ファミリー」7月号に環境問題について大変興味深い記事が載っていました。

その中で『「政府は温室効果ガスを減らすため、省エネ家電を購入すると付く「エコポイント制度」や
低燃費の車に対する「エコカー減税」を導入し、“エコブーム”に火をつけようとしています。

環境問題はこうした政治の力だけで解決できるテーマとは考えられません。
今起こっている環境問題の本質は、快適さや利便性を求める私たちの「心の問題」が大きく関わっているからです。』

まさに、その通りではないでしょうか。
わたしたちは、利便性と快適性、経済性を追求して、現代社会を作ってきました。
その結果、人と人のつながり希薄になって、孤独からくる「心の貧しさ」や空虚感を
埋め合わせるように、人はお金や物に目を向け、大量消費と大量廃棄を繰り返して
結果的に環境破壊をしてしまっています。


また、雑誌では次のようにも言っています。
『心の貧しさは、私たち人類が「自然に生かされている」という事実を感じとる感性を失わせ、
その結果、自然破壊にも鈍感になっています。
ですから、環境問題に取り組むときに真っ先に考えなければならないことは、
心の豊かさをどのように取り戻すか、ということです。』


すべての人類がどのように「心の豊かさ」を取り戻すか、大きな命題です。
現在の道徳観や価値観の問題を戦後の教育にあり、教育改革が重要だと
言う意見はごもっともです。教育は100年の計が必要です。


しかし、地球環境の劣化問題に緊急性がある今、併行して進めるべき一番効果的な施策は、
地球上のすべての生命の根源である森を育てることに接する機会をつくることです。
人間はもとより、あらゆる生きものの「命」を守っている木を植えることが、「豊かな心」を取り戻すために一番良い方法です。
動くことができない木は、置かれた環境で我慢して生き延び、大きく育ってゆきます。


植林に参加することで「他を思いやる心」「自然を愛する心」利便性や快適性や経済性を超越して、
植物の成長する機会に接する事ができれば「命を尊さ」、「厳しさ」を知り、心の豊かさを取り戻せると考えています。


一人ひとりが、自分のため、家族のため、未来の子供たちのため、そして、すべての生きもののために、植林による「生命の森づくり」に参加していきましょう!

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●1本500円から気軽に参加できる「世界平和の森づくり」プロジェクト
 お申し込み、詳細は  http://www.agfn.org/project_bali2.htm


以上、瀬戸の段暖畑でした。
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これから半年間が正念場?

ここ数日、得意先担当者や金融機関関係者、自分のブレーン的存在の方々と意見交換させて頂きました。
その中での共通認識を忘れずに書き留めておきます。

①まだまだ景気の底入れ感は乏しく、物が売れにくい状況は続く
 ⇒ここ数ヶ月の売上水準でも資金ショートしないようしっかりした資金繰りを行う!

②こんな状況だからこそ、経営者としてなすべき仕事をすべきである!
 ⇒社員と危機感の共有・情報提供、現状打破する為の自社ならではの戦略・知恵出しを行う

③打つ手は無限!
 ⇒トップが諦めたらオシマイ~徹底したプラス思考で自信をもって試行錯誤・率先垂範

④夢を描き、その実現に向けた一歩を踏み出す⇒実行あるのみ!

⑤自社に必要とされる社員を育成します!
 ⇒(1)会社の利益増に貢献できる人材
  (2)社内のコストダウンに貢献できる人材
  (3)一人で何役もこなせる人材

㈱菱田紙器は地域で認められ必要とされ続ける自立型企業になります!
その為に徹底した自社分析と自己啓発・社員教育を行い、経営資源の集中を図ります。
新たな事業を立ち上げ、利益を生み出す柱に成長させます。

どうぞ、今後の菱田紙器にご注目をお願いします!

手作りビーズとDo Your Best

手作りビーズ
リストバンド

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大相撲と倫理~東関部屋十訓

ブログ役員サロンから<東関部屋 十訓>を紹介されました。

一、おはよう という 親愛の心
一、はい という   素直な心
一、すみません という 反省の心
一、どうぞ という  謙虚の心
一、私がします という 奉仕の心
一、ありがとう という 感謝の心
一、おかげさまで という 謙虚な心
一、お疲れさん という 労わりの心
一、なにくそ という 忍耐の心
一、嘘をつくな という 正直な心
                   
初の外国人力士として幕内優勝を始め、長きに渡って日本の国技:大相撲に大貢献してきた高見山大五郎さんが角界を引退されました。

上記十訓は東関部屋の引き継ぎと合わせて後継の親方に託されました。

日本人よりも日本人魂を持った誰からも好かれる存在感ある人物でした。

そんな高見山が日本の相撲界で学んだ十の心は、多くの日本人も改めて自覚し子供たちに伝えて行くべき教えだと思いました。

毎週学んでいる倫理の教えや人間学を学ぶ月刊誌『致知』から気付かされる内容ともリンクしており改めて感服させられました。
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瀬戸の段暖畑

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