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第13回あいち経営フォーラムに参加しました

第6分科会タイトル.jpg山本室長挨拶.jpg


昨日は所属する愛知中小企業家同友会の第13回あいち経営フォーラムに参加しました。
会場は例年通り、名古屋国際会議場のセンチュリーホールと各会議室でした。

11:00AM~責任者となっていた第6分科会の会場設営、実行委員との最終打ち合わせを終え、
1:00PM~杉浦三代枝会長の開会挨拶があり、今回のテーマ:『同友会らしい黒字企業を目指そう!~今こそ、社会の主役として地域を元気にしよう~』について同友会の目指す活動方針を再確認されました。

今回の目玉である基調講演は山形県の佐藤繊維㈱の佐藤正樹社長が、
『誰にも負けない世界に一つだけのモノづくり~地方の下請けから世界のブランドへ~』と題し、
オンリーワンのモノづくり、ブランディング・プロモーション戦略、今後の中小企業の目指すべき方向
について講演をされました。

安定的に雇用を守り企業を維持していく経営者としての覚悟と決意、
思いの強さが夢の実現につながるストーリー、自社の強みや長所を前面に打ち出す意義を学ばせて戴きました。

佐藤邦男氏報告者.jpg
第6分科会参加者.jpg


そして3:00PMから17の分科会に分かれ、様々な経営課題を解決する為の報告とグループ討論が行われました。

労務労働委員会主催の第6分科会として荒川仁詞座長、山本敏弘室長と共に私が分科会責任者を務めさせて戴き、報告者は豊川・蒲郡地区のアジアクリエイト㈱・佐藤邦男社長(三河支部長)にお願いしました。

分科会テーマは『人が育つ職場づくり~社員との信頼関係を築く就業規則~』とし、理念具現化のベースとなる就業規則を社員と一緒に作成された経緯・結果と思いを佐藤氏から伺い、社員の自主性や力を発揮させる環境整備や風土づくりの意義を学びました。

私自身、この一年間は特に社員との関係で悩む事も多く、経営者として自身の甘えや言行不一致・伝え方の拙さ等による信頼関係構築の難しさを痛感していました。報告やテーブル討論における意見交換によって、そうした課題が未解決なままである事実が浮かび上がり、猛反省すると共に今後に自身の言動を見直す良いキッカケとなりました。



以上、瀬戸の段暖畑でした。

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愛知中小企業家同友会 10月度豊明地区例会

石黒豊明地区会長石川幾雄プロジェクトリーダー
豊明地区例会報告者 今津悠見さん.jpg知多美人そば.jpg


昨夜は豊明市商工会館にて開催された、愛知中小企業家同友会の豊明地区10月例会にオブザーバー出席してきました。報告者は入会して初めての㈱アグメント・取締役室長の今津悠見さんでした。

報告テーマは『明日へのチャレンジ!良き経営者への第一歩』でした。

①自己紹介~現職は㈱アグメントの取締役室長。生い立ちとして一時間半掛けて金城学院中高短大生として通学。パーティーコンパニオンを経験。

②人生の転機~25歳で結婚、30歳で離婚。自社の後継を意識する新たな人生のスタート。易学を人生の処世訓として求人採用や人事異動に活用されています。同友会に入会してゴルフを趣味とし、自分や同伴者の性格を知る。「にんじんジュース断食」から身体を労る事の大切さを知る。農業に愛情を掛けて育てる~オス猫にアグリと名付ける

③人を通じて学ぶ~同友会の増強委員、フォーラム委員を通して、ネットワークの大切さと自身の成長・魅力作りの必要性に気付く。フォーラム第17分科会の坂上報告者を自信を持って選任。役得~鹿児島県の坂上さんとの出会いと交流。父親からの事業承継問題~経営理念を共有しつつ意見交換するようになって喧嘩が少なくなった!

④私のエネルギー~「アグエコプロジェクト」農業事業の新取組み。「知多美人そば・梅味そば飴」~飼料作物のゼロエミッション、地域循環型プロジェクトを企画。「竹の資源化」等々、行動力あふれる若手経営者らしく発想がユニークかつ大胆!今津さんの一生懸命さが周囲に伝染し協力者が次々に現れるようです。

報告を受けたテーブル討論では、『あなたはどのような使命感を持ち、何にチャレンジしていますか?』というテーマで自社の理念や事業承継時の振り返りを共有できました。

*自社の理念実現の為に高い志を掲げ、その実現に向けてチャレンジしていく事が大切。

*同友会に入会前後で使命感が変わった!社員を守る、雇用を守る為に社員教育に注力している。

*自身の思いをエンドユーザーへ直接伝えたい!届けたい!

*同友会は参加者と共に学び合う会である。

*経営者として学び続けなければならない、学びを実践し続けなければ何も変わらない!


そんな学びと気付きを得られた豊明地区例会でした。



以上、瀬戸の段暖畑でした。

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就業規則で実践する【人を生かす経営】 横井充社会保険労務士

就業規則で実践する【人を生かす経営】横井さん

今晩は、愛知中小企業家同友会の労務労働委員会主催の第2回就業規則学習会に出席しました。

会社を元気にさせる就業規則の活用法として・・・

*禁止行為と望まれる行為の明示を全社員に落とし込むことで、社員が安心と納得感を持って
業務に専念する事が出来る!様々な助成金の活用~【採用、助成金】、【勤務、助成金】で検索する。

*社員の種類《正社員、パートタイマー、アルバイト》の定義付けが大切。
試用期間中に何を求められるのか?どうなれば正社員となれるか?判断基準を明示すべき。
試用期間=解雇権留保付き契約。長過ぎる試用期間は会社にとっても社員にとってもマイナス!

*服務規律規定~経営者サイドだけで作っては意味がない!
押し付けになると、社員の理解と納得が得られない!
評価基準の明示やコミュニケーションツールともなる。当然経営者自身も守るべき項目である。
※一年ごとに内容を更新、個別目標の設定もしやすくなる!社員と経営者が向き合う場になる。
やる気、モチベーションアップ、改善提案に繋がっていく。
きちんとした基準がないから様々なトラブルが発生する。

*休職規定~予期せぬ疾病に見舞われた際に、社員を会社がどう守ってくれるのか?
勤続年数による休職期間の長短の定めを明示すべき。

-----------------------------------------------
労使見解を学ぶ中小企業家同友会会員としては、法的な定めがない10名未満の企業でも、
社員が安心と納得をして業務に精勤できる職場環境整備の一環として就業規則を策定し明示すべきです。

また様々な労使間トラブルから会社を守る“社員を縛る”服務規程や懲戒規定だけでなく、
会社が求める社員像や経営者自身も順守する会社内ルールを一緒に協議し決める事によって、
経営者と社員のコミュニケーションツールや社員と共に育つ成長ツールとして就業規則を位置づける事が
大切であると理解出来ました。

11月2日に開催されるあいち経営フォーラムの第6分科会では、豊川蒲郡地区の佐藤氏が
【みんなにとって良い会社】作りの一環として社員と共に作り、運用している
アジアクリエイトさんの就業規則について報告されます!

作りっぱなしや未整備の自社の就業規則を見直し、活用する契機となる分科会にも是非ご登録願います。



以上、瀬戸の段暖畑でした。

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今こそ、リレーションシップバンキングを!

 今年の3月に日本を襲った未曾有の大災害は、これまでに誰もみたことも体験したこともない
 被害を及ぼすとともに、その後も復旧作業を阻むかのように原発事故が発生し、計画停電が
 実施される等、日本の経済活動はおろか通常の生活にも大きな障害を与えています。


 昨今の報道によれば、関係者の方々が懸命な復旧作業を行っているものの、
 今しばらくこの困難な状況は続くという覚悟が必要となりそうです。


 この震災により多くの企業が一時的な事業活動の停止や縮小を余儀なくされています。
 これは天変地異でもあり不可抗力であるものの、経営資源や財務体質が弱い中堅・中小企業
 にとっては死活問題となってきます。


 特に震災地域の企業にとっては、いつ事業が再開できるのか?また本当に事業が
再開できるのだろうか?と、尽きない不安の中で生活を送られているものと思われます。


 このような状況の中、メインバンクを中心に金融機関の中堅・中小企業に果たす役割は大きく、
 金融機関にとって企業とより親密なリレーションシップが築けるかが試される時です。


 日本経済新聞ではリーマン・ショック時の政府の支援策により、金融機関の
 中小企業向け融資の公的依存度が高まっていることを報じています。


 また、今回の震災により様々な公的支援や緊急対策が実施されるため、今まで以上に
 公的依存度は高まるでしょう。


 しかし、ここで重要なのは公的依存度の高まり度合いという結果ではなく、企業と金融機関が
 お互いに財務的な問題を協議して、最適な金融サービスを提案・選択するという、
企業と金融機関のリレーションシップの強化であると考えられます。


 リーマン・ショックに始まり、デフレと円高による不況、そして今回の大震災と日本経済が
 深刻な状況に陥る中で公的金融の社会的意義は極めて大きいです。


 そこで企業自身が、金融のプロである金融機関と相談しながら、公的金融も一つのツールとしてとらえ、自社の財務体質をいかに復活・改善させるのかを検討することが望まれます。


 この企業と金融機関との協議による財務体質の改善活動が、愛知中小企業家同友会の
 金融(アセス)委員会が長年提唱し続けてきた、理想のリレーションシップ・バンキングの
 ひとつの姿ではないでしょうか?


 <リレーションシップバンキング>
 金融機関が、顧客である融資先企業との間で密接な関係を続けることを、
 戦略的に重視する手法。
 その企業の将来性や経営者の資質など、通常手に入りにくい情報を得て、融資などの
 金融サービスに活かしていく。2002年10月に、国が総合デフレ対策の一環としてまとめた
 金融再生プログラムでは、中小・地域金融機関向けのビジネスモデルとして提言された。
 (『経済・ビジネス基本用語4000語辞典(日本経済新聞出版社)』より)



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愛知中小企業家同友会 第50回定時総会

愛知同友会 山本会長挨拶愛知同友会 第50回定時総会 大村知事挨拶

昨日午後、メルパルク名古屋にて愛知中小企業家同友会の第50回定時総会が開催されました。

≪大村愛知県知事の挨拶≫

中小企業向けつなぎ資金融資~1,000億円、保証協会100%愛知県保証、
公共事業前倒し発注の決定。
愛知県中小企業地域活性化条例の制定へ!
地域からの期待に応える同友会。

《定時総会》
2011年新役員の選任。
山本前会長退任挨拶~
『自分をどこで成長させるのか?地域においてもオピニオンリーダーたれ!』

新井前代表理事退任挨拶~
『3支部から10支部へ、例会の充実と増強、理事の役割分担の明確化を達成。
労使見解をベースにした経営指針の成文化を!身近なライバルの存在に感謝』

加藤明 新代表理事の決意表明~
『同友会で素直に学んでぶれない経営を実践した結果、今がある!
各支部役員の80%以上に県方針を伝え続ける。予算は活動推進と事務局関係費を増額』

加藤正副代表理事の総会アピール~
『全会員一致団結して、同友会らしい黒字経営を目指す。会員間ネットワークを活かす。
経営資源の効率的配分に努め資材調達を図る、経営相談室の活用を!』


例年は数件あった会員からの質疑も全くなく、滞りなく粛々と議案が可決承認されました。

長年同友会の役員として会員も模範となり、対外的な広告塔となられた諸先輩方に
感謝と敬意を表します。大変お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。



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