映画 『ペイ・フォワード』

『ペイ・フォワード』という映画をご存知でしょうか?

この映画の主人公、11才の少年トレバーは、社会科の授業で
「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。

トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、「1人の人が3人の人に良いことをする。
そしてその3人がそれぞれ3人の人に良いことをする。これを繰り返していけば、世の中が良くなる」でした。

他人から受けた厚意をその人に返す=“ペイ・バック”するのではなく、
まわりにいる別の人へと贈っていく=“ペイ・フォワード”するというアイデア。

映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています

人は他人から厚意を受けた場合、その相手にお返しをしようとします。
そうすると、その厚意は当事者間のみで完結して終わってしまいます。

しかし、この“厚意”を受けた相手に返すのではなくて、
次の人に別な形で『渡して』みたら、どうなるでしょう?

そして、1人の人が別の新たな3人に『渡して』行ったとしたら・・・

さらに、それが繰り返されていくと・・・

この映画のアイデアに感銘し、このアイデアを何か行動として移すことはできないかと考える昨今です。



以上、瀬戸の段暖畑でした。

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映画 『ロッキー』の成功秘話

今日は私の趣味の一つ、映画にまつわる話題です。

学生時代に『ロッキー』を観て感動し、その後主演した
シルベスター・スタローンが出演した映画は大半を観続けています。

映画ロッキーのサウンドトラックをBGMに、よく自室で腕立て伏せや腹筋をした
学生時代が懐かしく思い出されます。

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≪ロッキー役を演じた、シルベスター・スタローンさん≫

出産時、顔面の神経に傷がついてしまい、顔面の半分が麻痺・・・

言語障害が残り、子供の頃はよくいじめにあいます。

演劇に興味をもったスタローンさんは、大学生になり演劇学科に入学するも、
授業料が支払えなくなり中退・・・

アルバイトをしながら、俳優を目指します。

しかし、30歳近くになっても、ポルノ映画等に数回出演しただけ・・・

落ちたオーディションの回数は54回・・・

落とされる理由は、シチリア人の風貌、身長が170cm、言語障害の後遺症・・・

様々な困難が、スタローンさんを襲います・・・


その時、スタローンさんの出した結論が凄いんです!!!

その時、スタローンさんはこう考えました!


「オレに合う映画がないからオーディションに合格できないんだ」

「だったら自分で書けばいい」と、


そこから自分に合う映画の脚本を自分で書き始めます!!!


そんな中書き上げたのが「ロッキー」だったんです♪


その後映画「ロッキー」シリーズは、誰もがご存知の通り、世界的な大ヒットを記録しました♪

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凄いですね~!!!

どんな状況からでも、どんなハンデを抱えていても、決してあきらめない!!!

あきらめない!と決めた人は、カッコいいですね♪


以上、瀬戸の段暖畑でした。

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『ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階』

「ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階」日経BP社 ジェームズ・C・コリンズ著を読みました。

非常に興味深かったのは、

・いい会社が衰退していく原因は成功体験に安住してイノベーション(革新)を怠ったからではない!

という分析である。

いい会社が衰退していく過程には、五段階があり、

第1段階:成功から生まれる傲慢

第2段階:規律なき拡大路線

第3段階:リスクと問題の否認

第4段階:一発逆転策の追求

第5段階:屈服と凡庸な企業への転落か崩壊

成功はたまたまであり運もあった、という謙虚な見方がなくなり、
わが社は何でもできると傲慢になる。<第1段階>

そうすると規律なき拡大路線に走る。地域・商品・技術・客層などをどんどん広げる。<第2段階>

これを周りはすごい!とはやし立てるが、正しくない拡大路線なのでリスクや問題が見えてくるが、
経営陣はそれを否認し突き進む。<第3段階>

業績は正直だから下降線をたどり、最後は一発逆転策に賭けるしかなくなる。<第4段階>

イノベーション(革新)という名の規律なき拡大路線が、
実は良い会社が衰退していく根本原因であるという経営分析に驚かされた。

字も小さく厚い本なので、読むのが少々億劫になるが、
45ページ~186ページ(衰退の五段階の説明)と、
234ページ~252ページ(第2段階の各企業の事例)だけでも、読まれてみては如何でしょうか?


以上、瀬戸の段暖畑でした。
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暑さに負けずテニスでストレス解消!

森林公園テニス

7月最終日曜日のタクテスは、森林公園第3赤土コートに8名の暑さ知らず仲間が集まりました。

私より年上の先輩ばかりですが、皆さん本当に暑さに強くめげない!

是非見習わなければ!

でも体調、特に腰と相談しながらほどほどに………


以上、瀬戸の段暖畑でした。
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The  Beatles  Forever

今晩もYouTubeにて懐かしの名曲に浸っています。

1970年の映像と音源ですが、素晴らしい・・・言葉が見つかりません。

♪ Let It Be ♪
今は亡きジョン・レノンがヨーコと寄り添い、ジョージ・ハリスンがはもり、リンゴのドラムが響く。
もちろんリードボーカルはポール・マッカトニー・・・懐かしい、このまま永遠に残したい・・・





特に間奏のジョージのギターは泣ける。
ジョージの曲では『While my guitar gently weeps』がピカイチだと確信しています。

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