『笑顔で生きる魔法の言葉』  高橋尚子 著 (角川書店)

東京スカイツリー

今日は東京スカイツリーの開業日です・・・

世界一を目指した師弟コンビのマラソン女子の金メダリスト:高橋尚子選手と小出監督のお話です。

ある時、小出監督のもとに「監督はみんなを平等に指導してくれない」
と訴えに行った選手がいたとか。

監督はこう言ったそうです。

「えこひいき?そんなの当たり前だよ。みんなもう学生じゃないんだからね!

どんな職場でも、社会人というのは自分のことを見てもらえるように努力をするものだよ。

努力しなければ、見てはもらえない。こっちが指導したいなと思うような選手になりなさい。

鐘だってそうだ。打って響かなければ、もう鳴らしたくなくなってしまう。

打ったら響く、そういう人にならなくてはいけないよ。

そうでなかったら、俺だってえこひいきするよ。社会人なんだから!」


小出監督のその言葉は、私にとって本当に革命的な言葉でした。

みんな平等、そんな学生時代の当たり前の気持ちから社会人に一歩踏み出した、

そして、社会人の厳しさを教わった言葉だったのです。

_______

社会人や会社組織において、みんな平等で仲良しこよしっていうのは存在しにくい。

善意や正義の方が大切だから・・・

打っても響かない人より、打ったら響く人の方が、伝える方も張り切るのは当たり前ですね!

自分は指導してもらいやすい態度でいるのか?

期待してくれている人が予想している以上の結果を出しているのか?

肝に銘じていきましょう♪

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「人間は差が激しい時代が長く続くと、平等にした時に喜んで働く。

ところが平等が長く続くと、残念ながら今度は差が欲しくなる。それが人間の本性だと思う」

by 日下公人(著述家)


以上、瀬戸の段暖畑でした。

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『怖いくらい運命がわかる事典』

さくら


「女性自身」の元編集長・櫻井秀勲さんの著書『怖いくらい運命がわかる事典』(三笠書房)より

・・・とっても大切な十の法則です


一、「いいこと」と「悪いこと」は、順繰りにやってくる

二、運命の「扉」は、叩かなければ開かない

三、人に与えた「幸運」は、めぐりめぐって返ってくる

四、生き方の選択は、「運命の遺伝」に従った方が吉

五、「4回に1回」は、必ずチャンスをモノにできる

六、「厄年」に積極的な生き方はタブー

七、運は、人のイヤがることに手を挙げる人に味方する

八、「毎日の習慣」を変えることで、思わぬツキが舞い込む

九、「運命の神様」は女神である

十、「思い入れの強さ」と「成功の確率」は比例する



以上、十の法則はすごく大切なことだと思いました。

このように女神さまが喜びそうなことを、人知れず実践していきたいものですね!



以上、瀬戸の段暖畑でした。

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商売十訓

倉本長治さんという方が編集長を務めた「商業界」という雑誌があるのですが、

その会社が提唱する「商売十訓」が素晴らしいのでご紹介させて頂きます。


「商売十訓」

一、損得より先きに善悪を考えよう

二、創意を尊びつつ良い事は真似ろ

三、お客に有利な商いを毎日続けよ

四、愛と真実で適正利潤を確保せよ

五、欠損は社会の為にも不善と悟れ

六、お互いに知恵と力を合せて働け

七、店の発展を社会の幸福と信ぜよ

八、公正で公平な社会的活動を行え

九、文化のために経営を合理化せよ

十、正しく生きる商人に誇りを持て



見える所に貼って毎朝唱和しようと思いました。

かの二宮尊徳翁もこう言われました・・・

「すべて商売は売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし。

 売りて喜び、買いて喜ばざるは道にあらず!」



以上、瀬戸の段暖畑でした。

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「日の丸」を背負ったアメリカ人歌手・シンディローバー

今日はメルマガで見つけた感動的なトピックスを紹介します。


「2011年3月11日に起きた東日本大震災」を私達は決して忘れない。

あれから一年が経過しましたが復興の道筋は未だハッキリ見えてきません。

私達はたくさんの同胞を喪いました。

私達は未来を担う子ども達を喪いました。

何も聞こえてこない街角・・・そこにあっただろう親子の団欒。

祖父、祖母、父、母、兄弟、姉妹、そして大切な友、恋人・・・

死者:15,853人、行方不明者:3,286人、合わせて19,139人。
【警察庁緊急災害警備本部広報資料 (2/22)】


未曾有の大震災、未曾有の被災者。

私達日本人はこれまで幾多の困難を乗り越えてきました。


アメリカ人歌手の「シンディローバー」はご存知ですよね?

多くの外国人が海外に脱出する中、敢えて来日して2011年3月16日から予定通りコンサートを決行。更に会場でチャリティのための募金を呼び掛け、コンサートをチャリティイベントにしてくれました。

また大阪滞在時に、湯川れい子さんへ次のようなメールを綴っている・・・

「こういう時こそ、日本にくることが出来て、私の人生の中でも名誉なことでした。ありがとう」


当に「日の丸」を背負ったアメリカ人「シンディローバー」に大阪公演の中、
一人の女性が想いを伝えたそうです。

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私は、彼女に手紙を書きました。

「シンディ、あなたの立場を私は理解しています。分かった上で、私はあなたにお願いがあります。

しかし、あなたが嫌なら断わって下さい。 ここに、日本国旗があります。

この国旗には、被災者の方、東北地方のあなたのファン、今回のツアーに来れなかったファン、
被災にあって家族の安否がわからない私の友人たちの色々な思いが込もっています。

あなたに、シャインを歌う時に背中に背負って欲しい。

だめなら、このまま、広げずそのままにして置いて下さい。」

この時点で、観衆には国旗の存在が分かりません。

馬鹿なファンの、戯れとその場を収める事が出来たはず。

私も、その為に小さくたたんで 手紙の下に置きました。

「Cyn!」と私が声をかけた時 彼女は、「What?What?」と・・・


その時の彼女の顔、今でも忘れない。

多分、おかしなヤツが来た、どうしよう?と思ったはず。複雑な表情だった。


「Okay.What?What?」 そして、手紙を手に取り 読みながら 「Oh~.Okay Okay」とつぶやいていました。

それから国旗の淵をつまんで、悪戯っ子の様に微笑みながら徐々に彼女の胸元まで引き上げ、
そこで日の丸を広げた。

そして、彼女は背中に羽織ってシャインを唄い始めた。

彼女は、リスクを背負って日本の為に受けてくれた。


あくる22日、Cynは、私が送った国旗をドラム横に畳んで用意していた。

その日は、ニコニコ動画の生中継日。


そして、「I love Japan.」と言って背中に日の丸を。

そういえば、誰かが呟いていた。

金髪に、ピンクの肌、衣装の黒、そして国旗の白と赤がすごく美しかったと!


私も、そう思った。このビデオは、22日の静止画を使い21日の音声と合わせて21日当日の模様を再現しました。




シンディが何故、日本公演にこだわったのか?

彼女が定職もなくブラブラしていた時、レストランを経営していた鈴木サクエさんと出逢った。

鈴木さんが「それじゃ駄目だから自分の店で働きなさい」と誘ってもらったとのこと。

鈴木さんはシンディに限らず、シンディのバンド仲間やまだ活躍していない色んなアーティスト達を助けていた。

鈴木さんは常にシンディに「いつか売れる日が来るから頑張りなさい」と激励をしていたという。


この鈴木さんとの出会いがシンディを日本贔屓にさせる切っ掛けとなった。

日本人に助けられた思いが彼女を揺り動かした。


今日も彼女は片言の日本語で「ガンバレー!」と語っているに違いない。

ありがとうの言葉しか見つからない。


今こそ私達は日本人のDNAに眠っている「大和魂」を掘り起さなければいけません!

日本人としての心を震わそう!未来を担う子ども達の為に。



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ユダヤの3つの格言

ある書物で読んだのですが、ユダヤの格言にこんなものがあります。

「人柄というものは、三つのものによってわかる。その歩き方、衣服、そして挨拶の仕方である。

人柄は三つのもので試される。仕事、お酒、そして会話である」・・・どれも大切なことですね。


「人は立場についてくるのではない。最終的には、その人の人柄についてくる」という言葉もあります!

まずはすぐに出来る事、~歩き方、衣服、挨拶~この三つを意識すると良いそうです。


自分が尊敬している人や、あこがれている人をイメージして、最幸の人柄を目指しましょう!


ドイツの哲学者であり作家のショーペンハウアーも次のように言っています。

「人生の幸福にとっては、我々のあり方、すなわち人柄こそ文句なしに第一の要件であり、
 最も本質的に重要なものである」


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