第9回瀬戸木鶏クラブ

第9回瀬戸木鶏クラブ 集合写真

昨日、第9回瀬戸木鶏クラブ(人間学を学ぶ月刊誌『致知』読書会)が開催されました。

写真はメンバー柴田さんが上手に会員の笑顔を目一杯引き出された瞬間のスナップです!
毎月第一土曜日の9:15~11:30AM~いつもこんな和やかな雰囲気で意見・感想発表を行っています。

4月号の特集テーマは「いまをどう生きるか?」でした。
巻頭のことば「おふくろのおしめ」の輪読から始めましたが、先達の言動は実に重みと含蓄があり、自分の甘さや弱さを痛感させられます。

今回は11名の参加者でしたが5名の女性陣の積極的な発言に引っ張られ、親や先祖への感謝と有り難さの念や躾の大切さを実感させられました。

か弱き女性も母になると強くなるものですね・・・特に母親から受けた無償の愛の形は人それぞれですが、『人は人を愛する為に生まれてきた』という会員さんの発言には誰しも納得させられました。
人から愛されたいと願うのなら、まず自分から全てを受入れ人を愛すべき・・・ですね。

その他、以下の事柄について共通認識を得ました。

*自利と利他を一致させるために、現状全てを素直に是認することから始めよう
*父親(秩序・理解)から母親(融合・納得)へのパラダイムシフトが進行中
*人生における二つの宝物=“良い友”と“逆境”
*自分の生き様を考え、心の整理をする為に木鶏クラブに参加している
*神様や仏様に「手を合わせる」習慣や祖父母との接点の少なさが古き良き日本の秩序を失わせているのでは?
*「働く」とは単なる労働だけでなく、人の動作全てを表す
⇒傍(はた)を楽にすること・・感謝の念を持って過去の境遇から学ぶ事は多い!

次回第10回瀬戸木鶏クラブはGWの初日~5月2日(土)開催です。
毎月心待ちに思えるのは決して私一人だけではないと確信しております。
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