愛知同友会 東尾張支部例会『明日への一歩』 企業展=段ボール製トイレ・パレット等を展示 

同友会 東尾張支部例会 企業展

 2010年幕開けの例会は東尾張支部6地区会員が120名弱参画した『明日への一歩~新たなビジネスパートナーを見つけよう!~』と銘打った、各地区代表会員の企業報告(8社)と50社余りが参加した企業展でした。瀬戸地区からは22名の会員と1名のゲスト、2名のオブザーバー(企業展協力者)の25名が、名古屋駅前のクレールに集まって下さいました。

 これまでオブラートに包まれた会員企業間取引を東尾張支部6地区会員というスケールメリットを活かした、会員待望の初の試みは今後のビジネスパートナー発掘と会員企業からのメッセージ・情報発信という参加者メリットを強く享受できる内容でした。

 ただ事前準備の充実した内容に比べ、企業報告会や企業展の時間配分が短かった点が残念でした。報告会の持ち時間が6地区で各15分~瀬戸地区からは㈲トッキの助川氏と㈲小林石油の小林氏のお二人が、駆け足で各々特徴ある自社製品・サービスを力強くPRして頂きました。

 報告者はいずれも長短あるものの、同友会活動・運動に出席して得た気付きや学び・ネットワークを自身や自社製品・サービスに落とし込み発展・成長させていく意気込みや途中経過を、わかりやすくパワーポイントを駆使して報告されました。

 その後会場を移して開催された企業展も盛況に商談の輪が広がっていました。途中の乾杯後の立食パーティーになると更に近況報告や相談の交流が図られ、時間の経過の速さを痛感させられました。

 私は自社取扱製品をブースにて展示していた上、ゲストさんのフォローや飲食交流に時間を取られ、ほとんど他のブースを眺める程度にしか観て回る事が出来ず残念でした。

尚弊社展示商品としては、段ボール製トイレ・パレット・家具転倒防止収納箱、各種包装緩衝材を持ち込みました。特に災害時に使用できる簡易トイレや、地震時の家具転倒事故を防ぐ為の収納箱に関心が集まり、弊社が一番力を入れていた段ボール製パレットは緩衝材やカタログ・チラシの置き台と化し、全く目立たなかった点が反省材料でした。

以上、今回は特に同友会会員がこの厳しい経営環境を乗り切るために必要な参加者メリットと、今後の支部例会の方向性を強く感じられた東尾張支部例会になりました。


以上、瀬戸の段暖畑でした。
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