読書三到~記憶力や脳力の低下を防ぐ“音読”の薦め

下記アドレスは【You Tube】で見つけた“日本の名城と桜”の動画です。
桜とお城の組み合わせは絶景だと感心しました。

http://www.youtube.com/watch?v=mOvinjA8_Ss&feature=channel


あちこちのお花見宴会や入学式まで、桜が満開で頑張ってくれればいいですね!
インターネットのお陰でデスクにて綺麗な風景やお姉さん(?)を容易く観ることができますね!

今日のテーマも受け売りになりますが、私自身も含め読書好きな方へ『読書三到』という言葉を確認させて戴きたいと思います。

『読書三到』:書物に書かれた内容をしっかり吸収するには、
文字を見据え【眼到】、声に出し【口到】、集中して【心到】読むべきである・・・という意味だそうです。

この三到を科学的に解明して音読ブームを起こしたのが、東北大学未来科学技術共同研究センターの川島隆太教授たちです。

川島教授によれば、音読により理解・認識を司る後頭葉だけでなく側頭葉で声を出す信号に変換し、更に声を出すために舌や唇を動かす命令を出す前頭前野が働きます。

声は耳から脳にフィードバックされ、側頭葉から言葉が正しかったか否かの判断が前頭葉に伝わり、総合的な判断がなされます。

つまり脳の様々な部分が連携プレーして新たな神経回路が形成され、脳全体の60~70%が活性化されるそうです。
この作用によって音読を続けることで記憶力や集中力も高まるという実験結果も得られているそうです。

では具体的に何を音読する習慣にすると良いでしょうか?

新聞のコラム(朝日新聞の「天声人語」、日経新聞の「春秋」)は、各社一流の執筆者が担当しているので、魅力的な内容・文章になっている上に音読するには数分で済む手頃な長さですのでお勧めとされています。

≪音読セルフチェック≫~以下の項目に2つ以上当てはまる方は是非音読をお勧めします!

*年々忘れっぽくなってきた
*記憶力や理解力の衰えが心配
*もっと集中力をつけたい
*文章力を向上させたい
*外国語の習得にチャレンジしたい
*卒業以来、文章を音読することはない

※倫理法人会のメンバーさんは、モーニングセミナーにおける『万人幸福の栞』の輪読は欠かさず声を挙げましょう!
また会友各社の朝礼で活用されているであろう『職場の教養』(公称発行部数:155万部)は格好の音読用小冊子だと確信しております。


以上、瀬戸の段暖畑でした。
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