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ソーシャルメディアを身近に!

最近、TwitterやFacebookを始めとしたソーシャルメディアの活躍を多く目にしています。

昨日も日経MJ(日経流通新聞)に、こんなトピックを見つけました。

「全社員 フェイスブック登録を」

小さな記事にも関わらず、目を奪われてしまいましたが、
内容としては、福利厚生の代行業を行うベネフィット・ワンが、
社員約800人全員にFacebookへの加入を呼びかけている。という記事でした。

そういえば私も、震災後には家族会議を開き、
家内にすぐにFacebookとTwitterを始めてもらったという人を何人も知っています。

震災を通して、多くの方がソーシャルメディアのメリットを
肌に感じることができたのではないでしょうか。

ここで改めてですが、「ソーシャルメディア」とは、一体なんなのかと言うと・・・

Twitter、Facebook、mixi、Gree、またアメブロなどのブログ、YouTube、2ちゃんねる、
モバゲーなどなどを指し、一方的な情報発信ではなく、双方向でコミュニケーションを
取ることのできるメディアのことソーシャルメディアと呼んでいます。

誰もが手軽に情報発信ができたため、今回注目を浴びましたが、
一方でデメリットも浮かび上がってきています。

例えば、“デマの拡散”です。

情報の真偽が不確かなものまで、一気に広がってしまうことがありました。
今後の課題が出てきたことも事実です。

とは言っても、メリットとデメリットを比較した上で、

「社員全員に登録してもらいたい」、「家族に始めてもらいたい」として、
使い始めた方も多いのではないでしょうか。

さて、これらのソーシャルメディアは、使い方によって私たちビジネスパーソンにとっても、
便利なツール(道具)になると考えています。

例えば、「情報の収集と発信」

インターネット上には、膨大な量の情報がありますが、ソーシャルメディアを使えば、
自分の思考性にあった情報に、ふるいに掛けてもらうことできます。

より鮮度が高く、自分の知りたかった情報を自動で手に入れられるようにもできるのです。

また情報発信では、ワンクリックや少しコメントを添えると言った、手軽なところから、
自分の考えを発信することができます。ほんの数秒です。

これも立派な情報発信になります。

情報発信の質が高い人には、多くフィードバックという二次情報が集まりますし、
思考の似通った方が多く集まってきます。

そこから様々なつながりが生まれ、新たな人脈やビジネスへと進化していくのではないでしょうか。


こう言ったメリットを考えると、これからのソーシャルメディアは、ぜひ注目しておきたい!
と思うのと同時に私自身も乗り遅れないように、積極的に使っていきたいと思っています。

情報発信をする際に注意したいのは、自分なりの軸を持っておく!という事。

ルールを持つと、言い換えてもいいかも知れません。

ルールがある人とない人とでは、出ている情報の質が、全然違うように感じています。

とは言っても、どんなことを基準にすればいいのだろう。。。

と思われた方も多いのではないでしょうか。
そのような方に、こちらのセミナーをご紹介します。

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Facebookで個性を活かす! 人が集まるセルフメディア入門講座
http://www.f-academy.jp/ml/49363/seminar/4394.html

4月10日(日)15:00-17:00
フェイスブックで情報発信! そしてパーソナルブランディングへ・・・
=========================================================

こちらのセミナーでは、Facebookの細かな機能を一つ一つ解説するような講座ではありません。

セミナーのコアとなるのは、Facebookを用いた“セルフメディア”としての「情報発信」のノウハウ。
そして、“ウェブとリアルをつなぐ”「コミュニケーション」のノウハウです。

また情報発信を続けていくことで、パーソナルブランディングが構築され、
多くの人とのつながりが生まれてきます。

そんな時にウェブでつながった人たちと、どのようにしてリアルでもつながっていくのか。

この点についても、学べる内容となっているようです。

個人が活躍しやすいこれからの時代に、セルフメディアとして、
自らが情報発信をするための、基本的なスキルとして、ぜひソーシャルネットワークを
活用して行きたいと思っています。

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ところで、皆さんにひとつクイズがあります。

「世界で3番目に人口の多い国はどこでしょうか?」

アメリカ? インドネシア? ブラジル?
答えはもちろん「アメリカ」です。中学のテストであれば、これで100点がもらえます。

しかし我々ビジネスパーソンにとっては、本当にこれが正解と言えるのでしょうか。

人口の多い国。中国、インドに続く、第3位の国と言われるのは、
今、Facebookと言われているのです。

現在のFacebookユーザーは、全世界で6億人を超えました。
また、5ヶ月に1億人のペースで増え続けていると言われています。

Facebookの生まれたアメリカでは、人口の7割が、Facebookを使い、
そのうち4割が毎日Facebookの画面にアクセスしているのです。

さらに昨年にはFacebookのアクセス数が、あのGoogleを抜いて、全米第1位になりました。

Facebookによって、世界のネット社会が一新されようとしているのです。

さてFacebookを始めとして、近年は新たなソーシャルメディアが注目を浴びています。
昨年、一昨年には、TwitterやUstreamが注目され、Facebookもしかり。

今年1月にはFacebookの誕生を描いた映画が日本でも公開され、
日本人ユーザーは200万人を突破しました。
これらの新たなソーシャルメディアの到来により、私たちの環境には大きな変化が起こっています。

その変化の一つとして、セルフメディア(個人の情報配信)が挙げられるのではないでしょうか。

「個人が活躍する時代」

現代は“個人が活躍できる時代”と言っても過言ではないでしょう。

とは言っても、誰しもが、すぐに表舞台に立てるわけではなく、
未だ、本来の実力を発揮することなく、くすぶっている方も多いのではないでしょうか。

ところがTwitterやUstream、そしてFacebookといった、新たなメディアの到来により、
『誰も』が『いつでも』『どこでも』“情報配信”できるようになりました。

もちろん以前から個人が情報配信をする手段は、いくつもありました。
ブログやメールマガジンがそれにあたるでしょう。

しかしこれらのメディアには無かった、“情報の加速装置”とでも言えるのが、
Facebookを始めとした新たなソーシャルメディアなのです。

楽天やユニクロの社内英語公用語化で見られるように、
日本にも、いずれ英語圏の文化やサービスの波が押し寄せてきます。

その時、世界で6億人を超えるユーザーを抱えるFacebookが、
どの様に日本に入り込んでくるのか。
そこから生まれるビジネスチャンスは、どれほどの可能性を秘めているのか。

Facebookをセルフメディアとして最大限に活用している人と、何も始めなかった人。
両者には大きな差が生まれてしまうのではないでしょうか?


以上、瀬戸の段暖畑でした。
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