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ルーキー投手の勲章

読売ジャイアンツのルーキー、澤村拓一が8月26日の対広島東洋カープ16回戦で、今季10敗目を喫した。
ジャイアンツでは、ルーキー投手の2桁敗戦は、1979年の江川卓以来32年ぶりだ。

 初回に栗原健太のタイムリーヒットで1点の先制を許した澤村だったが、その後は7回まで無失点の好投。
8回のマウンドを高木康成に任せベンチで味方の反撃を待ったが、チームはカープの投手陣に3安打に封じ込められ、完封負けを許した。

 ジャイアンツの完封負けは今季10度目だが、このうち5試合は澤村の登板試合だ!

 ルーキー投手の最多敗戦記録は、1950年にカープの長谷川良平が樹立した27敗。
米メジャーリーグでは1914年、クリープランド・インディアンスのガイ・モートンがメジャーで1勝するまでに13試合連続で敗戦投手になった。

 言うまでもなく、敗戦は投手には不名誉な記録。特に実績の乏しいルーキーには、心身ともに重くのしかかる。だが裏を返せば、それだけ負けが込んでも監督に起用してもらえるほど、信頼を勝ち取っている証でもある。

 前出の長谷川はその後、1955年に30勝をあげリーグ最多賞。オールスターゲームには7度も出場した。
1963年に現役を退いたが、通算197勝は、後輩の北別府学の213勝に抜かれるまでは球団記録だった。
2001年には、特別表彰で殿堂入りを果たしている。
 また、シュートに定評がある投手で、相手打者のバットをへし折ることもしばしば。
1試合で3本もバットを折られた某打者が長谷川に、「頼むからシュートを投げないでくれ。バット代がかかってしようがない」と、試合後に真顔で頼み込んできたという逸話も残っている。

 澤村はジャイアンツでただ一人、開幕戦から先発ローテーションを死守。
20試合に登板し、防御率は2.47。これでいまだ6勝というのが不思議なぐらいだ。

 今や球界を代表するエースとなった北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有ですら、
ルーキーイヤーは14試合で5敗しかできなかった。

 澤村の10敗は恥じることない。むしろ、勲章と断言できる!

今から来シーズン以降の澤村投手の成長と結果が楽しみになってきました!


以上、瀬戸の段暖畑でした。

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